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SEO検索結果プレビュー

過去18ヶ月間の検索結果画面(SERPs)をすべて保存し、様々な分析に活用できます。
SEO対策では検索結果画面(SERPs)を分析することがとても重要です。
Gyro-n SEOでは、過去18ヶ月間の検索結果画面(SERPs)をすべて保存しており、いつでも分析ができます。

検索結果プレビューとは?

Gyro-n SEOの検索結果プレビューは、毎日検索順位を計測した検索結果画面(SERPs)が確認できる機能です。

検索順位は1〜30位まで(Yahoo JAPAN!は100位まで)を記録しています。

検索結果プレビュー画面
検索結果プレビュー画面

SERPsとは?

「Search Engine Results Pages」の略で、ユーザーが検索エンジン(Google、Yahoo!など)にキーワードを入力し表示された検索結果一覧ページを意味する言葉です。
SEOに関する専門用語としてよく使われ、「サープス」と一般的に読まれます。

過去18ヶ月間の検索結果画面をすべて保存

通常、検索結果画面は、検索エンジンでキーワード検索すると表示されますが、リアルタイムの検索結果であり、過去の検索結果を見ることはできません。

Gyro-nでは、SEOにおいてSERPsが分析を行う上で最重要データと考えており、過去18ヶ月間の毎日のデータを保存・アーカイブし、いつでも過去を遡って確認することができるようになっています。

検索結果プレビューの期間設定
検索結果プレビューの期間設定

競合サイトや上位サイトの動きがすべて確認できる

遡ってSERPsが確認できることで、自サイトだけでなく、競合サイトや上位サイトなどあらゆるサイトの動きが分析できるようになります。

例えば

  • 上位サイトはいつ頃ランキングしてきたのか
  • 競合サイトはどのタイミングから評価が上がりだしたのか
  • 自サイトのランクインページがいつ入れ替わったのか

などが調査でき、そこから検索エンジンの動向なども推察が可能となります。

検索結果プレビューの競合順位グラフ
検索結果プレビューの競合順位グラフ

ページ分析機能で検索上位サイトの内部施策状況をチェック

検索結果に表示されているすべてのサイトに対してを個別に「ページ分析」ができます。
自社よりも上位にいるサイトや競合サイトのSEO内部施策状況を素早くチェックできます。

ページタイトル/URL/Meta Description/Meta Keywords/canonical属性/キーワード比率/HTML文書構造など、上位サイトとSEO対策ポイントとなる個所をチェックし内部施策強化に役立てることができます。

siteコマンドから、ドメインのインデックスページをチェックできます。

検索結果プレビューに配置された「ページ分析・siteコマンド」ボタン
検索結果プレビューに配置された「ページ分析・siteコマンド」ボタン

参考機能:ページ分析機能については詳しくはこちら

SERPsを分析する

検索結果画面は、現時点で検索エンジンのアルゴリズムにより抽出されたランキングが表示されてた結果です。
しかし検索ランキングは日々変化し、中長期的に大きな変化がみられることが多いです。

これは、検索エンジンが常にユーザーに対して最良の検索結果を提供しようとアップデートが繰り返され、ユーザーの検索目的や検索ニーズの変化に対応しているためです。

SERPs比較機能を用いてこれらの変化を読み取ることで、検索エンジンがどういったサイトを評価し、どのようなサイトを評価を落としているのか動向をつかむことができます。